ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない まとめ
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第一部
http://kanisokuhou.doorblog.jp/archives/50993379.html

http://kanisokuhou.doorblog.jp/archives/50993382.html

第二部
http://kanisokuhou.doorblog.jp/archives/50993390.html

第三部
http://kanisokuhou.doorblog.jp/archives/50993396.html

第四部
http://kanisokuhou.doorblog.jp/archives/50993397.html

第五部
http://kanisokuhou.doorblog.jp/archives/50993403.html

完結編
http://kanisokuhou.doorblog.jp/archives/50993405.html

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない7
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8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 00:56:44.57 ID:a8l335.0

「僕は前スレは眼中に無いですから」







10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 01:04:42.71 ID:/nmjeFAo

バリバリ乙っすから









15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/10(月) 01:22:43.08 ID:Ue3gxdA0

>>1

[メールが一通届いています]






上原です。

いつもスレ立ててくれてありがとう!感謝しています。

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ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない6
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673 :マ男 ◆kmd7lCK4/M:2007/12/08(土) 23:00:33.91 ID:y/gtPGko


第五部・最終章『もう俺は限界かもしれない』












「おはようございます」


この会社に勤めて1年を過ぎ、俺はこの日もいつも通りに出社した。


「マ男くん、おはよう」


藤田さんだ。例の過去話以来、俺と藤田さんはお互いに信頼できる関係を築いていた。
まぁそれでも、俺が藤田さんに依存寄りなのは否めないがな。



「すっかり春ですね。通勤途中、公園で桜が咲いてましたよ」
「そうだね。まぁ、私たちは花見できそうにないけどww」



ごもっともだ。



「そういえばマ男くん、今日は新卒の子が一人、入るみたいだよ」
「え、そうなんです?」



なんでまたこんな会社を新卒で受けちまったんだか・・・。
会社選びは慎重にしないとダメだろう。
10年前後もNEETやってた俺が言えるセリフじゃないがな。



「なんでも専門出で、シスアド持ってるみたいだから、完璧ド素人って訳でもないようだよ」
「珍しいですね。即戦力になりえますかね」
「いや、新卒だからね。正直な話、今の時点では分からないな」


確かにその通りだ。この会社は、知識どうこうの話ではない。
どれだけ早くソルジャーになれるか、どれだけ自力で駆け回れるかが最重要項目なのだ。
それが果たせなければ、新卒という一生に一度だけ手にする事が出来るブランドを失い、世をさまよう事となる。

他人の事ながらも、俺は正直、気の毒にと思えた。



「朝の十時から、応接室で紹介するみたいだから」


十時か。ていうか、紹介あるのね。俺の時は無かったのだが。
しかしどんな子なのだろうか。
どうせ俺の時みたいに、放置されるんだろうな。




そして、十時がやってきた。
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ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない5
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532 :マ男 ◆kmd7lCK4/M:2007/12/02(日) 17:13:55.35 ID:HD2QBAQo

第四部『平成の孔明、マ男に過去を語る』







「マ男くん、私の過去の話だ」


・・・なんだって?
俺は今まで、藤田さんの過去に多くの謎を感じていた。
仕事ができる。性格だって良い。
何より、どれだけ追い詰められても、それを切り開いていく力がある。
そんな人が、こんなデタラメな所で働く意味があるのか?
俺はいつもそう感じていたが、聞けずに居た。

それ所ではないというのもあったが、俺は自分の過去を聞かれるのはイヤだ。
自分がされてイヤな事はしない。これが俺の哲学。




「藤田さんの過去ですか・・・」
「興味ないかな?」



興味がないわけじゃない。むしろ、興味があると言っていい。
だけど・・・だけどな
今はそんなことはどうでもいいんだ・・・。俺は早く、この会社をやめて・・・




「そのままで良いから、私の話を聞いてくれ」




藤田さんが、ゆっくりと口を開いた。

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ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない4
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86 :1 ◆kmd7lCK4/M:2007/12/01(土) 15:49:01.41 ID:vCVB7Ck0
戻ったぜちくしょう。
今日は休みだと思ったのに狩り出されるとは。しかし後顧の憂いは断ってきた。

さて、これから第3部『そして廃人へ・・・』編に突入するわけだが
プロジェクトリーダー編までで、何か質問ある?答えられる範囲なら答えるんだぜ
それともとっとと続き書いた方が良いかね。



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